SAKURA internetにmercurialをインストールしてみました。
そのときの記録です。
インストールはsshで接続、インストール先のディレクトリは$HOME/localに行います。
以下、SAKURAのアカウントをfooとし、コマンドラインの入力は行頭を%で表します。
まずは接続して、インストールにはbashでないとダメなので、bashを起動し、インストール先のディレクトリと作業用ディレクトリを作成します。
(クライアントマシン)% ssh foo@foo.sakura.ne.jp
% bash
% mkdir ~/local
% mkdir ~/work2008/06/27時点でのmercurialのバージョンは1.0.1です。
上記のmercurialのメインページにいくと一番上にDownloadのリンクがあるので、そのリンクURLをコピーして作業ディレクトリにダウンロードします。
% cd ~/work
% wget http://www.selenic.com/mercurial/release/mercurial-1.0.1.tar.gz ダウンロードしたアーカイブファイルを解凍し、インストールを実行します。
% tar xvfz mercurial-1.0.1.tar.gz
% cd mercurial-1.0.1
% PREFIX=~/local gmake install-bin正常にプログラムが起動するようにパスを通し、pythonのライブラリを指定します。
それには.cshrcを編集します。
(コマンドライン入力)
% vi ~/.cshrc(編集内容)
set path = ($HOME/local/bin /sbin 〜
setenv PYTHONPATH ~/local/lib/python2.4/site-packagesこれでログインし直すと、コマンドラインのコマンド、hgが使えるようになります。
[...] SAKURAにmercurialをインストールする。 [...]